総合健康安全センターお知らせ先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策について
2013.05.13更新

 

先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策について

 

 

 わが国では昨年から風しん患者の増加を認め,平成25年に厚生労働省は健康局結核感染課長名で,各都道府県に対して「先天性風しん症候群の発生予防等を含む風しん対策の一層の徹底について」を発表しました。
 本学学生および教職員においても,これまで風疹にかかっていない方,予防接種を受けていない方及び妊娠可能年齢の方は,下記の点にご留意いただきますようよろしくお願い致します。


1.風しんの定期予防接種対象者(1歳児と小学校入学前1年間の幼児)に対し,接種が勧奨されています。
2.妊婦への感染を抑制するため,特に,
 @ 妊婦の夫,子どもその他の同居家族
 A 10代後半から40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い者)
 B 産褥早期の女性
のうち,抗体価が十分であると確認ができた者以外の者に対して,任意での予防接種を受けることについて検討ください。
 予防接種は診療所やクリニックで受けることができます(ただし,実施していない医療機関もあります)。各自で医療機関にご確認の上,適切に対処をお願いします。


 以下のホームページにおける情報を確認して下さい。
 ・厚生労働省:風しんについて
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/

 

 

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