総合健康安全センターお知らせ高病原性鳥インフルエンザする対策等について
2016.11.22更新

 

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について

 

 

        

 

 

高病原性鳥インフルエンザに関する対策等について

 

 平成28年11月18日に、環境省より、鹿児島県出水市で採取された水(ツルのねぐらの水)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出された旨連絡があったことを受け,平成28年11月18日付け事務連絡にて文部科学省より,鳥インフルエンザ対策という観点から,下記の点について,教職員及び児童生徒等に周知し,適切な対応をするよう依頼がありました。

 つきましては,本学教職員及び学生(児童生徒を含む)においては,休日等の野外における諸活動を含め、下記の点について注意願います。

 

1.手洗い、うがいの励行

児童生徒等に対し、日頃から、手洗い、うがいなど一般的な感染予防対策を
徹底すること。

 

2.野鳥への対応について

環境省作成の「野鳥との接し方」(別紙2)を参考にし、

(1)死んだ野鳥などを発見した場合には、手で触らないこと。
同じ場所でたくさんの野鳥な
どが死亡していたら、近くの
都道府県又は市町村役場に連絡すること。

(2)野鳥にはなるべく近づかいこと。近づいた場合や野鳥などの排泄物等に
    触れた場合には、
手をきちんと洗い、うがいをすること。

(3)不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとしないこと。

      鳥や動物を飼育している場合については、

(4)それらが野鳥と接触しないようにすること。

このため、放し飼いは行わないようにするとともに、野鳥の侵入や
   糞尿の落下などを防
止するために、飼育施設にトタン板等の屋根を設けたり、
   ネットに破れがないか点検する
などの適切な措置を講じること。

また、周囲に穀類等のエサや生ゴミ等野鳥を誘引するものを置かず、
   清潔を保つこと。

 

 3.正しい知識の普及

  鳥インフルエンザは、今後、農場で飼育されている鶏が感染した場合であっても,鶏肉や鶏卵を食べることによって人に感染することはなく、また、鳥インフルエンザは、人に感染する可能性はきわめて低いものであり、根拠のない噂などにより混乱したりせず、正確な情報に基づいて冷静に対応すること。

 

本学としては、引き続き情報収集にあたるとともに、追加情報があれば提供していく
予定です。

 

↑TOP